スタッフインタビュー vol.2

壊れたり、不必要となった陶器に、ジュエリーとしての新たな命をふきこむNozomiスタッフ。Nozomiのアトリエはそんな素敵なスタッフの笑い声に溢れています。そんなスタッフの皆さんのインタビューをシリーズ。今日は陶器のカット&研磨を担当しているグラインダーチームの2人、EさんとCさんにインタビューしました!

  

Q1. 仕事のどんなところが一番好きですか? 

C )被災した陶器に手を加えて、新しい人生を与えることができるところ。時々「この形にしてください」と注文を受けることがある。要望通りの形に研磨して、お客さんに喜んでもらえた時も好き。

E ) 削りの仕事をする中で、形になってないものを、自分の手でジュエリーとして作り上げるところが好き。喜んでもらえるのがうれしい。

 陶器のかけら

 

Q2. のぞみで働くにあたって、家族はどのようにサポートしてくれていますか?

C ) 私の仕事を子どもたちが目にして、理解をしてくれて、かけらを今でも拾ってきてくれる。子どもたちはそれを楽しんで、私の喜ぶ姿を喜んでくれる。自分の拾ったかけらが、どの形になってどのネックレスのラインになるか楽しみしている。仕上がったものを写真で見せると、喜んでくれる。初めて出張に行ったとき、あらゆる面で家族にサポートしてもらえた。

 

 

Q3. これからの歩みや将来の夢を教えてください。  

E ) 子どもたちとか家族のために、という気持ちが一番大きい。できるだけ長く元気に働けるように。自分が楽しくいれるようにありたい。
C ) 子どもたちが将来どんな仕事についても、誇りを持って前に進んでいけること。それが私の夢です。

  

  

 

そんな2人のオススメはこちら!

 

Ai

透き通ってキラキラした色が溢れる「あい」。
光のニュアンスや角度によって違った表情をみせてくてます。
きらびやかなガラスのビーズと、アクセントの銀のビーズが
ほどよくマッチングした、エレガントでおしゃれなデザインです。
 

 

 

 


Nodoka

美しいラピスラズリをメインとしたNozomiオリジナルデザイン。ラピスラズリは鮮やかな青色のため「天国の石」とも呼ばれています。クリスタル、ムーンストーン、淡水パール、シルバーのビーズでアレンジし、首周りは鹿革のスウェードとシルバーの留具を施しています。

 

のどかちゃんは笑顔がとっても素敵な女の子。彼女の笑顔をみるだけで、心がとっても癒されます。のどかちゃんも「のどかネックレス」を気に入ってくれています。のぞみのためにカケラを拾ってきてくれたり、お母さんがのぞみの出張に行けるように協力してくれたりするのどかちゃんとお兄ちゃん。いつも優しく協力してくれる2人に感謝の気持ちでいっぱいです。