スタッフインタビュー vol.5

壊れたり、不必要となった陶器に、ジュエリーとしての新たな命をふきこむNozomiスタッフ。Nozomiのアトリエはそんな素敵なスタッフの笑い声に溢れています。今回のインタビューは作り手スタッフのひろみさんです。

複数のラインリーダーを務めるひろみさん。優しくてちょっぴり天然なひろみさんは、作り手の部屋をいつもなごやかな雰囲気にしてくれます。

  

 

Q1. 仕事のどんなところが一番好きですか? 

ネックレスやピアスを担当しているが、作ったものをお客さんが身につけてくれているのをみた時や、嬉しそうな顔をしているお客さんをみた時、のぞみの仕事に出会えてよかったと思います。

Q2. 石巻について、世界の皆さんに知ってほしいことは何ですか?

震災後で家を失った人が多い。さら地も多く、まだまだ復興が進んでいません。頑張ろうと思って一生懸命になれる時と、そうなれない時が交互にあります。でも、日本以外の国の人たちがいっぱい来てくれて、いっぱい色々なことをしてくれているのを見ると、感謝の気持ちでいっぱいになります。何年後か、以前の街に戻ったとしても、震災のことを忘れないでいたいです。
他の国や地域でも同じようなことが起こるかもしれないので、普段から震災に備えて準備をしていてほしいです。私は、言われて水も何も持たないで避難所に行ったので、子どもたちに喉が渇いたと言われても、何もあげることができなかったことを今でも忘れられません。特にお年寄りや小さい子供がいる家は、常に準備をしておくことが大切だと思います。


Harunaネックレス

スターリングシルバーのチェーンに華奢なフレームペンダントを添えて。楕円のペンダントフレームにカケラをはめこみました。
はるなネックレスは、作り手の娘さん「はるな」ちゃんの名前が由来です。自分の名前がネックレス名に使われると聞いて、とても喜んでいたはるなちゃん。はるなネックレスをつけて、写真を撮ってくれました。可愛くて、優しくて、みんなに愛されているはるなちゃん。はるなネックレスも沢山の人に愛してもらえるといいな、と思います。