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◆お知らせ◆工房見学の際は恐れ入りますが事前にご予約をお願いします。本年もどうぞ宜しくお願いいたします! ◆お知らせ◆工房見学の際は恐れ入りますが事前にご予約をお願いします。本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

名前の由来

Saraピアス

「さら」は元作り手スタッフの娘さんの名前が由来です。震災当時は小さくて可愛い女の子でしたが、今では美しく成長したさらさん。さりげない優しさで見守ってくれるお兄さんが今でも大好きです。きっとこのイヤリングを通してのぞみメンバーと、それを着けてくれる人たちをさりげない温かな優しさで見守ってくれていると思います。

Rumiネックレス

るみはのぞみスタッフの義理のお姉さんの名前です。るみさんは、2011年の震災で勇気ある行動をとったヒーローの1人です。地震が起こった時、彼女はパート先にいました。「一刻も早く家にいる3歳の息子と夫の元へ戻り避難しなければ」と思った彼女ですが、車のない同僚を先に送ってあげました。家路を急いだ彼女。家が少し見えたところで、津波が彼女を呑み込みました。生き残ることかできた息子さんは、今も旦那さんとおばあちゃんが愛をもって育てています。 

Ayakaネックレス

あやかちゃんは元作り手スタッフの娘さん。初めて彼女に会ったのは、ハワイから来たボランティアチームが主催したハワイアンパーティー。とってもシャイで、でも、すごく可愛いあやかちゃんは、当時はまだ幼稚園生でした。あやかちゃんのご両親ともそのパーティーで知り合い、それから間もなくして、あやかちゃんのお母さんがのぞみで働きはじめました。困難の時にあっても、たくましく再生しようとする石巻の人々、あやかちゃんやそのご両親に、いつも勇気をもらっています。

Kikukoネックレス

Kikukoネックレスは、「困っている時など何かと助けてくれて料理上手な石巻の親愛なる友人」にちなんで名付けられました。津波が来る前、菊子さんは漁網を編む仕事をしていました。その技術を生かしてこのネックレスをデザインした当初は、彼女はその技術を惜しみなく発揮してくれました。今はお仕事をされていませんが、最初の頃はNozomiの工房が菊子さんの近所にあったので、よく朝ごはんを持ってきてくれていました。現在はKikukoのデザインは変わり編む工程は無くなってしまいましたが、菊子さんの優しさと寛大な遺産はNozomiに生きています。 

Saraピアス

「さら」は元作り手スタッフの娘さんの名前が由来です。震災当時は小さくて可愛い女の子でしたが、今では美しく成長したさらさん。さりげない優しさで見守ってくれるお兄さんが今でも大好きです。きっとこのイヤリングを通してのぞみメンバーと、それを着けてくれる人たちをさりげない温かな優しさで見守ってくれていると思います。

Talorロングネックレス

このネックレスには、地元石巻のヒーロー、「テイラー・アンダーソン」さんの名前を付けさせていただきました。テイラーさんは、2011年の地震発生時、この地域の小学生の英語教師をしていました。彼女は、教え子たちを全員を安全な場所避難させた後、自転車で家る途中で津波に飲み込まれて亡くなりました。彼女は私たちの街でとても愛されており、海外の方々にも大きな喪失感をもたらしました。彼女の家族や友人たちは、彼女の遺志を引き継ぐためにNPOを設立しました。ご家族の言葉にも、Nozomiの心情が表れています。 "私たちは失った悲しみに対処するために、愛する人を見習い、彼女の情熱の影になろうとしてきました。テイラーは、日本とその文学の研究を通して、問題を解決するには他者とのつながりを持つことが最も良い方法であることを教えてくれました。 "(直訳)

Haruネックレス

私たちは、Nozomiチームメンバーの一人の父親であるヒーローに敬意を表して、Haruという名前を選びました。2011年3月11日、津波が自宅に押し寄せてくる中、haruさんは命を犠牲にして他の人を救いました。彼の話やその他の話は、創業者のTEDxトークでご覧いただけます。 デザインのインスピレーションについては、私たちが知っている中で最もクールな男性の一人にインスパイアされました。彼はNozomiのペンダントをブーツ用の太いレザーコードに結びつけて、毎日のように身につけていました。サーファー、バックパッカー、ラフ&タンブルキッズ、そしてその仲間の人たちが男女問わずカジュアルに身につけることができるような無骨でありながら少しハードなコレクションを作るために、私たちを奮い立たせてくれました。

Keiネックレス

Keiという名前は、のぞみチームの10代の女の子に敬意を表して選びました。Keiちゃんは破綻した家族から幸せな家庭環境へ養子として来ることができ、美しく生まれ変われることが出来た一人です。彼女は繊細で優しいので、このネックレスが彼女にちなんで名付けられたことに感激しています。

Tomoピアス

Tomoとは、日本語の「友」や「共」という漢字からとりました。これは石巻のチームスタッフを反映したもので、7~8人のメンバー全員が一つ一つのジュエリー作りに携わっています。また、Nozomiのコミュニティ全体を反映したものでもあります。あなたが "Tomo "から連想する友人は誰でしょう? デザインのインスピレーションについて、このスタイルは、Nozomiの特徴である陶器の破片と、美しい金属製のフープを組み合わせたものです。この2つの要素が異なるリズムで揺れていますが、それを組み合わせて本当に美しいスタイルを作り出しています。