スタッフインタビュー vol.6

壊れたり、不必要となった陶器に、ジュエリーとしての新たな命をふきこむNozomiスタッフ。Nozomiのアトリエはそんな素敵なスタッフの笑い声に溢れています。今回は作り手スタッフのKさんのインタビューです。


   

Q1. 2011年3月以降、価値観や世界観で変わったことはありますか? 

震災で全て変わった、全てなくなった。ここ(のぞみ)に来て何か打ち込める時間がある。他のことを考えなくてすむ。

Q2. 石巻について、世界の皆さんに知ってほしい事はありますか?

被災直後から比べれば、きれいにはなっているけれど、元通りになるのはまだまだ。みんなの心も含めてまだ時間がかかる。震災沢山の方がボランティアで来てくださった。3年以上経った今ふと見ると、まだここで活動し続けてくださっているのは、キリスト教の皆さんたちだった。困った人のために働き、しかも家族を連れてまで被災地に来てくれる人たちを作ってくださり、送り出してくださったイエスキリストに感謝したい。

Q3. 個人的にどのような変化がありましたか?  

全くしたことがない仕事(アクセサリー制作)なので無我夢中で覚えた。夢中で打ち込みたかった。気がついたらジュエリーが作れるようになっていた。

 

スタッフのオススメ!Sayaネックレス

サテンコードに飾りビースを添えた、長さ調節可能なネックレスです。調節部分も同素材で編み込んでいます。作り手スタッフの娘さんの名前にちなんで名づけました。シンプルなデザインで、男女問わずみなに愛されているラインです。