スタッフインタビュー vol.7

壊れたり、不必要となった陶器に、ジュエリーとしての新たな命をふきこむNozomiスタッフ。今日は作り手スタッフのHさんのインタビューです!

 

Q1. のぞみで仕事をするようになって気づいた、アメリカ人のおもしろいことは何ですか? 

よくいたずらをするのがおもしろい!特にスーさん!日本人では思いつかないクレイジーないたずらが最高におもしろいです。

Q2. のぞみで仕事をするにあたって、家族はどのようにサポートしてくれていますか?

私が働いていることをだんだん理解してきてくれて、家族にサポートしてもらえるようになってきました。甥っ子たちが自から「子供の面倒を見るから仕事してきていいよ」と言ってくれたり、子どもたちも大きくなってきて留守番ができるようになったりして、働ける時間が長くなってくました。母子家庭で働くことの難しさを、家族や友人がサポートしてくれていることに感謝しています。

 

Q3. 2011年以降、神さまについて新しくわかったことはありますか? 

今までは神さまのことを全く知らなかったです。のぞみに来てからそういう話しを聞くようになって、最初はどういうものかも知らなかったし、正直、「宗教」というものに良いイメージがなかったので最初は抵抗もありました。クリスチャンの人たちと接するようになり、段々と知っていくうちに、愛してくれている、神さまってこんな感じなんだ、ということが受け取れるようになりました。特にスーさんとローラとの出逢いは大きかったです。
まず震災があって、支援をしてもらって、キリスト教の人たちに出会って、、、自分が素直に感謝できるようになりました。今までは何でも自分でやらなければと思っていましたが、神さまがいて、生かされているということを学びました。神さまを信じる中で、人と人とを信頼できるようになったし、自分ひとりで抱え込んでいたことが楽になりました。

  


 

Hさんおすすめネックレス

「るみ」繊細なチェーンと小ぶりのかけらが胸元を素敵に演出します。

るみネックレスはのぞみスタッフの義理のお姉さんの名前をつけました。るみさんは、2011年の震災で勇気ある行動をとったヒーローの1人です。地震がおこった時、彼女はパート先にいました。「家にいる3歳の息子と夫の元へ戻り、避難しなければ。」そんな一刻を争う状況でも、彼女は同僚への思いやりを忘れませんでした。車のない同僚を先に家に送り、家路を急いだ彼女。家まであと数メートルの所で、津波が彼女を呑み込みました。今年6歳になった息子さんは、今も旦那さんとおばあちゃんが愛をもって育てています。

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「のあ」やさしく光るシェルビーズとアクセントビーズのネックレス。美しい色がかけらを引き立たせ、胸元をゴージャスに演出します。



作り手スタッフの娘さん、野愛ちゃんの名前が由来ののあネックレス。のあネックレスのように美しい野愛ちゃんは、ピアノが大好きな6年生です。そんな野愛ちゃんを好きになるのぞみスタッフの息子さんが後をたたないとか。
 

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